イメージにとらわれない

  • 投稿者 : user118
  • 6月 9, 2015 9:19 pm

現実とイメージがかけ離れている場合は多いです。その例の一つが探偵という職業です。
探偵にどんなイメージをお持ちでしょうか。多分格好いいとか、ハードボイルドとか、キャラの強いイメージですよね。
でも実際の探偵はそんなことはないと思います。暴力沙汰なんてほとんどないでしょし、派手なことは
起こらないことがほとんどです。張り込みや尾行、聞き込みをすることが主な仕事ですから、起こりようがありません。
もし起こるようならそれは失敗として考えられるでしょう。とにかく目立たないことが大事なんです。
張り込みや尾行で目立っていたら、仕事になりませんよね。つまり、格好いいとかは探偵にとってアドバンテージにはならないのです。
だから、格好いい探偵はあまりいないのかもしれません。目立たないことがとにかく大事な職業。
そう考えるとイメージは変わってきます。探偵は目立たず、周囲に溶け込む技術を持っているのがプロ。
でなければ、張り込みや尾行で対象者に気づかれるから必然的に必要な技術です。
聞き込みをする場合も相手に警戒を抱かせる容姿や雰囲気は必要ないのです。
安心感を与える容姿が望まれます。太っていたり、だらしなかったり、地味だったり。
つまり、探偵というのは小説の中と現実では仕事もキャラクターも違うということです。
イメージはイメージに過ぎないということですかね。

イメージ通りの探偵を仙台でなら探すことができるかもしれません。あくまでもかもですけどね。